若手公務員で一人暮らしはきついの?【工夫したら普通に生活できます】

若手公務員一人暮らし 一人暮らし
若手公務員は給料があまり高くないと聞いたことがあるのですが、一人暮らしをするのはきついでしょうか?

実際に一人暮らしをしている若手公務員の声を聞いてみたいです!

という疑問にお答えします。

 

◎本記事の内容

  • 若手公務員で一人暮らしはきついの?
  • 公務員でもどの年代から生活に余裕が生まれる?
  • 若手公務員がすべき一人暮らしの工夫

THE年功序列といった特徴のある公務員ですが「若手公務員=薄給で一人暮らしはきつい」というお話をよく耳にするのではないでしょうか?

そこで本記事では、公務員で一人暮らしをしている私が「若手公務員の一人暮らし事情」について取り上げます。

 

2,3分で読み終わる内容となっていますので、ぜひ最後までお付き合いいただけたらと思います。

 

若手公務員で一人暮らしはきついの?

一人旅

結論から申し上げますと、公務員でも「大卒枠」だとあまり生活は辛くはないです。

私自身、新卒1年目の時に「生活がキツイ!」と思ったことはないですね。

当時の私のライフスタイルはこのような形でした↓

  • 家賃6万円の1LDK
  • 田舎なので車持ち
  • 基本自炊が多め
  • 飲み会は月1~2回
  • 残業代はほぼなし

田舎住みのくせに何かと出費が多そうにも見えますが、少しづつ貯金も出来てますし、生計も立てられていました。

 

田舎暮らしの一人暮らしについてまとめた記事もありますので、是非ご覧ください↓

 

以下、若手公務員(大卒枠)の一人暮らしが辛くはない理由を紹介します。

 

理由① 公務員は家賃補助がある程度支給される

公務員は賃貸に住む場合、家賃補助が支給されることが多く、自治体にもよると思いますが5万円以上の家に住む場合は2万7千円支給されます。

 

私の場合だと家賃6万円ですが、家賃補助のおかげで実質3万3千円で1LDKに住むことが出来ており、とても助かっていました。

 

理由② 公務員の大卒枠の給料はそこまで低くはない

公務員の大卒枠は自治体によるとは思いますが、平均して15万円程は貰えるところが多いです。

これに前述した家賃補助が加わったとしたら手取りで約17万~18万円になります。

 

もちろんその辺の大手民間企業と比べると低いかもしれませんが、言うほど大卒枠公務員も超絶薄給という訳ではないと思います。

 

ただ高卒枠や専門・短大卒だと初年度は手取りが10万~12万円程ですので、一人暮らしは中々困難なのではないかと思いますね…

 

公務員でもどの年代から生活に余裕が生まれる?

日本の風景

ここで説明する「余裕のある生活」とは

  • 新車を数年おきに一括で買えてしまう
  • フラッと旅行にいつでも行けてしまう

くらいの「余裕」と定義させていただきます。

 

基本的にみなさんがご存知の通り、公務員は年功序列なので、年をとればとるほど給料も上がっていく仕組みになっています。

 

明確に「この年代から余裕が生まれる!」というのは正直ありませんが、大体40歳前後の係長職に上がった辺りから生活にも余裕が生まれるのではないかと私は思います。

 

なぜなら係長職まで行くと時間単位の残業代が下っ端とは比にならない程高くなったり、基本給も上がる傾向にあるからです。

知っている係長職の職員で残業代込みで年収800万越えという方もいます。

 

管理職の方が給料高いのではないでしょうか?

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、管理職だと残業代が出なくなり、ここまで稼ぐのは難しくなる場合があります。

中には係長時代の時より年収が下がる管理職もいます(ボーナスは結構もらえますが)

 

 

あまりいないとは思いますが、係長職で独身だと結構贅沢ができるのではないでしょうか笑

 

若手公務員がすべき一人暮らしの工夫

仕事の工夫

若手公務員でも節約しつつ、不便なく生活できる術を紹介します↓

  • 職員住宅に住んでみる
  • 政令指定都市を受験する
  • 自炊を徹底する
  • 服は古着で十分

順番に説明します。

 

生活の工夫① 職員住宅に住んでみる

民間企業でも「社宅」のある企業がありますよね?

公務員にも「職員住宅(社宅)」がある場合が多く、家賃は大体月1万円程で済みます。

 

家賃は生活費の中でも大部分を占める支出ですから、ここを削減することが出来たら大分余裕のある生活を送ることが出来ます。

 

因みに職員住宅は汚い場合が多い(税金で職員住宅を工事したらクレームがくるから)ので私は普通の民間住宅に住んでいます。

家が多少汚くても気にしない人には最適だと思います笑

 

生活の工夫② 政令指定都市を受験する(まだ公務員になっていない人向け)

まだ公務員になっていない人へのお勧めですが、政令指定都市を受験してみるのはどうでしょうか?

 

政令指定都市は地下鉄や電車など交通網が整備されており、車が不要ですし、家賃も総じて安い傾向にあります。(2LDKなのに5万円とかも普通にある)

 

「車の維持費がかからない&家賃が安い」というのはお金が浮くので、豊かな生活を送ることが出来ると思います。

 

また政令指定都市は田舎に比べ賃金が高いですし、物価も比較的安い場合が多いので、私的にはかなりお勧めです。

 

生活の工夫③ 自炊を徹底する

不健康かもしれませんが、1日2食にして自炊を徹底すれば、かなり食費が浮きます。

1日2食全て自炊にするだけで、月の食費を2万円以下にすることも夢ではありません。

 

  • パスタ 100円~200円
  • 卵12個入り 120円~200円
  • 納豆 80円~150円
  • 白菜 90円~
  • もやし 20円~
  • 鶏ささみ 100円~
  • 豚切り落とし 150円~

中でもこれらのような非常にコスパが良い食材を用いて料理することをオススメします↑

 

また料理が苦手な方でも、最近では100円均一などでもレンジで出来る調理器具がたくさん売っているため手間をかけず、楽に、安く調理することが可能です↓

https://monorebyu.com/archives/16096.html

 

生活の工夫④ 服は古着で十分

もしも「洋服が欲しい!」となった場合は、新品の服を買うのも良いですが、ZOZOUSED(ZOZOTOWNの古着取り扱い店)で状態の良い古着を買うことを勧めます↓

ZOZOUSEDを使ってコンディションがS~Aの古着を選んだら、定価3万円のコートが5千円とかで買えてしまいます。(もちろん状態良し◎)

 

洋服も何かとお金がかかりますから、コスパ良く状態の良い古着を活用しましょう。

 

若手公務員の一人暮らしはきついか? まとめ

黒いオフィス
  • 若手公務員で一人暮らしはきついの?
  • 公務員でもどの年代から生活に余裕が生まれる?
  • 若手公務員がすべき一人暮らしの工夫

という内容で書かせていただきました。

 

「若手公務員=薄給で一人暮らしはきつい」というイメージもあるかと思いますが、少し工夫をすれば、それなりに豊かな生活をすることができます。

もちろん豪遊は出来ませんが笑

 

この記事がこれから一人暮らしを控えている方や、一人暮らしが厳しい…といった方の参考に少しでもなったら幸いです。

 

それでは今回はこの辺で。ありがとうございました!