自分が無能すぎて辛い人がせめて行うべき行動とは【ガチ無能向け】

自分が無能すぎて辛い人がせめて行うべき行動とは アイキャッチ メンタルヘルス

※本記事は以下の特徴に当てはまる、私のような「ガチ無能」向けの記事です。

私の無能さを表したメモ

「これよりは少しマシだ…!」と思う方は、ページを閉じていただいても構いません。

 

上記の特徴に当てはまる人は、日々仕事や友人関係で生きづらさを抱えているのではないでしょうか。私も同じです。

私はこれまで楽器やスポーツなどに挑戦するも、何一つ上達しませんでした。手先が不器用で運動神経も最悪、頭も悪いからでしょう。

大学時代はアルバイトの面接にほぼ全て落ち、紹介で受かったバイトも干されて終了。コミュニケーションが取れない、イレギュラーに全く対応できなかったからだと思います。

また新卒で市役所に入ったものの、業務につまずきまくって、うつ病も患いました。

 

私は俗にいう診断の出ない発達障害、つまり「グレーゾーン」です。

「発達障害の傾向が少しある健常者」であり、社会的には無能として括られます。

 

しかし、そんな無能でも社会に出て生きていかなければなりません。

そこで本記事では無能な私でもできた、楽に生きるための術をシェアさせていただきます。

他のサイトにありがちな

  • PDCAを回せ
  • コミュニケーションを取れ
  • 失敗を恐れるな
  • 転職しろ

などのアドバイスは一切書いていません。

なぜなら無能な人に上記のアドバイスは意味がないからです。(もちろんやらないよりはマシですが)

 

無能すぎて辛い人が、少しでも生きやすくなる術を書いたつもりですので、ぜひ読んでみてください。

 

【大前提】「人間はみな才能を持っている」というのはウソ

本とペンの写真

まず大前提のお話をしておきます。

よく自己啓発本やYouTubeなどで

「人間はみな才能があります!」

というセリフを目にしますよね。

申し訳ないですが、あれはウソ。

なぜなら彼らは自身のセミナーに集客したり、本を買わせたりするために「みんなが前向きになるようなこと」を言っているにしかすぎないからです。

 

キレイごとを言う彼らのプロフィールを見てみると、やはり優れた経歴・能力を持っており、「低スペック無能人間」とは何の縁もない人生を送っているのがわかります。もしくは経歴を盛った詐欺師。

彼らにガチ無能の気持ちや生きている世界など、わかるはずもありません。

 

世の中は結構残酷

残念ながら世の中には一定数、「何をやっても中の下レベル」にしか到達できない人間がいます。私もその1人です。

やはり生まれ育った環境、遺伝が大きな要因なのでしょう。

もちろん私は両親に良くしてもらったと自覚しているため、なんの恨みもありません。ただ能がない血筋なんだろうと。

つまり「何の才能もない人間は一定数存在している」というのが私の持論です。

 

ただ「無能だし、今の生活も辛い」などの状況は少しずつ改善していかなければなりません。精神疾患になったら人生めちゃくちゃになりますからね。

そこで次の章で、「自分の無能さが辛い人がせめて行うべきこと」を4つ紹介します。

 

自分の無能さが辛い人がせめて行うべきこと

楽しく働く

私レベルの無能な人は生きるのが辛いと思います。だからこそ、せめて行っておくべきことを4つ紹介します。

  • SNSを見る頻度を減らす
  • 苦にならないことを見つける
  • 「良い人」を目指してみる
  • 最低限の仕事術だけは覚えておく

私でも行えたため、再現性は高いかと。順番に見ていきましょう。

 

①:SNSを見る頻度を減らす

超が付くほど無能な人は、なるべくSNSを見ないようにするのがおすすめです。

なぜならSNSを見ないことで、他人と自分を比較してショックを受ける機会が減るから。

 

SNSは以下のような大量の情報が、毎日出回っています。

  • エリートサラリーマンの意識高い投稿
  • リアルと仕事が充実している知人の投稿
  • 誰だか知らんが幸せそうな人の投稿

「有能で充実している彼ら」と「無能な自分」を比べてしまい、自己肯定感が下がってしまうでしょう。

実際に私は月に一度、心療内科に通院しているのですが、医師から「SNSはなるべくシャットアウトしたほうが、心の健康を保てます」とアドバイスされました。

 

もちろんSNSは有益な情報も多いため、完全に見ないのはもったいないです。

しかし1日に見る時間を決めて、ササっとTLを確認するくらいが丁度良いのかと。せめて心の状態くらいは良くしておきましょう。

 

②:苦にならないことを見つける

よく本や動画などで「好きなこと・得意なことで生きていけ」というワードを目にしますよね。

残念ながら本当に無能な人は、得意なものなどありません。無能がゆえに要領が悪く、何事も上達しないからです。

 

だからこそ無能な人は得意なことよりも、やっていて苦にならないものを見つける必要があります。

「無能、かつ苦になる仕事」と「無能だけど、苦ではない仕事」だと、後者のほうがメンタルに優しいですよね。

 

苦にならないことの見つけ方

日々の仕事の中で、「無心でできる業務」や「楽な気持ちで取り組める業務」はありませんか?

例えば

  • 電話・来客対応
  • 資料作成
  • メールの文章作成

などでも構いません。そこで見つけた「苦にならない仕事」をメインにやってみるのがおすすめです。

 

ちなみに私の場合、前職で苦にならずに取り組めた業務が「文書作成」でした。だから現在ライターを行っています。

もちろんベテランライターからしたら私の記事などゴミ同然でしょうし、本記事を読んでいるあなたもそう感じているかもしれません。

しかし苦なく取り組めているからこそ、変なストレスもないですし、意欲も湧いてきます。

ですので、もし苦にならないことが見つかったら、その分野に進むのもアリかと。

 

転職が難しいのであれば、近年は

などで電話対応や資料作成、デザインなどの副業案件もありますので、小遣い稼ぎで取り組むのも楽しいかと思います。

ちょこちょこ副収入があるのは経済的に余裕も生まれますよ。

ダイ
私も実際に上記のサイトで仕事を探す機会が結構あります。もちろん無料で利用できますよ。

 

③:「良い人」を目指してみる

無能な人の社内評価は、当然最低レベル。だからこそ、せめて「良い人」でなければなりません。

「あいつは仕事できない無能だけど、良い奴だから嫌いになれないんだよな」と周囲に思わせたら勝ちでしょう。

雑務やミスを引き受けたり、場を盛り上げたり、よいしょするなど方法はたくさんあります。

 

ちなみに私はコミュニケーションが全く取れず、堅物だったため、無能でも良い人になることができませんでした。

前職で「無能だけど良い人」がいたため、紹介させてもらった次第です。

 

④:最低限の仕事術だけは覚えておく

無能とはいえ、「給料泥棒」にならないためにも、最低限の仕事術は覚えておきましょう。

もちろん以下のレベルくらいで問題ありません。

  • 業務短縮化のためのショートカットキー
  • 基本的なビジネスマナー
  • タスクの優先順位の付け方

上記を覚えておくだけで、他人を不快にする機会も減るでしょう。

 

仕事が苦手な人向けのノウハウ本

私は「要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑」というノウハウ本を購入しました↓

要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑

「仕事の優先順位の付け方」「先送りしない方法」など、最低限迷惑をかけないレベルになるまでのノウハウが書かれています。

この記事を書く1か月前に本書を購入したのですが、「仕事の整理の仕方」など参考になる部分も多く、本業でスムーズにいく部分もありました。

  • 出世するコツ
  • 売り上げを爆上げさせるコツ

など高度なことは書いていなく、無能な私でも再現性ある内容も多かったので、ハウツー本を読んでみたい人は、こちらの本がおすすめです。

 

【まとめ】自分が無能すぎて辛い人がせめて行うべき行動

記事のまとめ

ご覧いただきありがとうございました。本記事の内容を振り返りましょう。

自分の無能さが辛い人が行うべきこと
  • SNSを見る頻度を減らす
  • 苦にならないことを見つける
  • 「良い人」を目指してみる
  • 最低限の仕事術だけは覚えておく

 

残念ながら、私のような生まれながらにして無能な人間は、環境を変えたら「有能」になれるわけではありません。

無能なりに地を這って生きていかなければならないのです。

他人に劣等感を感じ、苦しくなり、鬱々とするときもあるでしょう。

 

しかし紹介した4点を心がけると、だいぶ心が楽になります。自分の無能さが辛い人はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

本記事は「私レベル」の人に書いた内容ですので、もう少し自信のある方は転職して環境を変えたり、資格の学習をしたりするのも良いかもしれません。

それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。

 

無料で苦にならない副業を探せるサイト