【全就活生に告げる】就活は適当にやると後悔するというお話。

就活は適当にやると後悔 ワークライフ
就活が本当に面倒です。

適当に就活終わらせて、その辺の企業から内定が出ればいいと思っているのですが、別に問題ないでしょうか?

という就活生の疑問に答えます。

 

◎本記事の内容

  • 就活は適当にやると後悔する
  • 就活を妥協した友人
  • 「新卒カード」を有効活用すべき
  • 興味のある分野・職業を見つける方法
  • 就活のモチベーションをあげる方法
  • 既卒となってしまったアナタへ

 

本記事では「就活を適当にやると後悔する」というテーマを中心に解説をしています。

 

「就活のやる気が出ない人」「就活を妥協しようか迷っている人」「入社をしてから後悔したくない人」へ向けた内容になっています。

記事を読み終えた後は、就活のやる気の上げ方・行動の仕方などを理解でき、就活成功の確率が上がるでしょう。

 

3,4分で読み終わる内容となっていますので、ぜひ最後までお付き合いいただけたらと思います。

 

 

就活は適当にやると後悔する

就活をする写真

繰り返しになりますが、就活を適当にやってしまうと「超後悔」する人が多いです。

理由としましては以下の通りです↓

  • 適当に就活をやって内定が出る会社はブラックな場合が多い
  • 興味のない仕事をするのは苦痛の極み

 

後悔する理由を解説します。

 

就活を適当にやると後悔する理由① ブラックな場合が多い

適当に就活をやって、内定が出てしまう企業は「例外なくブラック企業」です。

なぜならブラック企業は採用のハードルが超低く、だれでも内定が出るからです。

 

ブラック企業は常に人手不足で「使い捨ての奴隷」を欲しています。

ブラック企業は「使い捨ての奴隷」がたくさん欲しいだけなので、人気企業のように採用のハードルを上げる必要が一切ありません。

 

実際に私の知人でも就活を適当にやって、簡単に内定を貰っていた人がたくさんいます。

しかし、彼らが入社した企業は「全てブラック」で、1年未満で全員辞めています。

 

一方でホワイト企業は人気があり、採用のハードルもそれなりに高いので、しっかりと就活をしなければ採用されません。

「少しでも良い環境の企業に行く」という意味でも、就活は適当にやるべきではないのです。

ブラック企業の面接の特徴は?

ブラック企業の面接の8つの特徴とは?【当てはまったら辞退すべき】

 

就活を適当にやると後悔する理由② 興味のない仕事をするのは苦痛の極み

就活を適当にやって、特に興味のない職業に就いても、入社してから苦しくなります。

私自身、身を持って体験したことがあるのですが、1日8時間以上も興味のない仕事をやるのは「苦痛の極み」でしかありません。

 

興味のない仕事をしていたら時間が経つのも遅いし、ずっとモヤモヤした気分になりますし、やる気も出なくてミスが増え、怒られる場合もよくあります。

 

興味ない仕事をすることは、まさに「時間をドブに捨てている」と言っても過言ではありません。

 

一方で真剣に就活を行い、少しでも興味ある職業に就けた場合、やる気も出ますし、積極的に仕事に取り組むことができます。

 

ですので「時間を大切にする」という意味でも、就活を真剣に取り組み、少しでも興味のある職に就いたほうが絶対に良いと私は思いますね。

 

就活を妥協した友人

悩む友人
  • 内定が出ればどこでもいいよ…
  • 就活めんどいから卒業前に少しやろう…
  • 就活大変そうだから手を抜いて適当にやろう…

このような友人が私の周りに多かったので、彼らが社会人になり、どのような結果に終わったか紹介をしたいと思います。

 

先ほども少し紹介したとおり、就活を適当にやった友人たちは「全員」ブラック企業に入社しました。

 

ブラック企業に入社した友人たちは「胃潰瘍」「うつ病」などの病気になり「1年未満で退職」という結果に至りました。(マジで全員です)

早期退職は日本ではマイナスに働くことが多いので、更にブラック企業に転職した人もいれば、少し不安定なフリーターになった人もいます。

 

今になって友人たちは全員口をそろえて「就活を適当にやったことを後悔しているよ…」と言います。

 

先ほども説明した通り、就活を適当にやって内定が出る会社は「例外なくブラック企業」です。

ブラック企業に就社してしまうと、心身ともに追い詰められ、非人道的な扱いを受けるようになります。

 

特にブラック企業で消耗しまくって「うつ病」などの病気になってしまったら、人生計画がぐちゃぐちゃになることも多いです。

ですので、ブラック企業を少しでも回避するために「就活は真剣に」やりましょうね。

 

「新卒カード」を有効活用すべき

カードを使う写真
「新卒カード」という言葉をご存知でしょうか?

「新卒カード」とは就活において「新卒の有利さ」を表した言葉で、就活生はこの「新卒カード」をフルに活用すべきなのです↓

  • 新卒カードがあれば超大企業にも行ける
  • 新卒カードがあればどんな職業にも就ける

 

「新卒カードの最強さ」について以下、紹介したいと思います。

 

新卒カードを有効活用すべき理由① 超大企業にも行ける

皆さんが知るような「大企業」への入社は、今のところ「新卒」でなければできません。

なぜなら大企業は基本的に「新卒一括採用」という方針で採用をしており、中途の採用はしていない場合が多いからです。(ベンチャーから引き抜かれて大企業に転職する人もいますが、本当にわずかです)

つまり、日本の多くの大企業は「新卒」でなければ入社できるチャンスがないのです。

 

一方で中小・ベンチャー企業、公務員は「新卒」でなくても入社することができます。

 

もちろん「大企業なんて興味ないよ」という人もいらっしゃるかと思います。

しかし、新卒でしか入ることのできない大企業は希少価値が高いですし、既得権益のようなものを得られ、転職も比較的簡単にできる場合もありますので、就活を頑張ってみる価値はあるのではないでしょうか?

 

新卒カードを有効活用すべき理由② どんな職業にも就ける

新卒カードがあれば、例えノースキルだとしても、あらゆる業種に就くことができます。

企業も新卒は「0から育てる」という意識があるので、どんなにノースキルでも採用してくれるのです。

ですので「新人研修」というものが企業(特に大企業)は充実している場合が多いです。

 

実際に私の知人も「新卒未経験からIT企業」「新卒未経験から販売職」という人が何人かいますが、入社後にみっちりと研修を受けたようです。

 

しかし「新卒カード」をもう持っていない社会人において「未経験の職種」に就くのは非常に難しいです。

なぜなら転職は基本的に「即戦力」を求めることが多いからです。

転職の場合は「今の仕事」を活かして、次の仕事に活かし、給料を上げていくというのがスタンダードな考え方なのです。

 

もちろん転職においても未経験を募集していることもたまにありますが、新卒カードを持っていたほうが、簡単に未経験の業界に行くことができます。

 

興味のある分野・職業を見つける方法

働く女性の写真
「就活はマジメにやった方が良い」というのはわかったけど、興味のある分野や仕事がわからないのです…

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ズバリ、興味のある分野・仕事を見つける方法は「色々なものに手を出してみる」ことです。

 

まずは趣味の範囲で

  • 読書
  • 旅行
  • ブログ
  • 多数のバイト
  • ファッション
  • プログラミング

 

など、あらゆるものを始めてみましょう。

 

 

一般的に、興味のある仕事が見つからない理由は「経験・知識の不足」と言われています。

色々なことをやってみることによって、見えてくるものもありますし、経験値も高まるので、必ず興味ある分野が見つかります。

 

また、就活のイベントでも片っ端から説明を聞いてみるなど、積極的にアクションを起こしてみると、より興味ある仕事が見つかりやすくなります。

全然興味ない会社でも説明を聞くだけで関心が湧くということもよくあり、実際に私の先輩にも説明会がきっかけで就職を決めた人もたくさんいます、

 

大学生はとても若く、余力がたくさんある年代かと思います。

色々な事に積極的に取り組んでみることを私はすすめます。

 

就活のモチベーションをあげる方法

転職する男性
就活のモチベーションを上げたり、保つのがとても大変そう…

と思う方もいらっしゃるかと思います。

 

そこで私がおすすめの「就活のモチベーションを上げる方法」を2つ紹介します↓

  • 就活仲間をたくさん作る
  • 「ブラック企業」に就職した自分をイメージする

 

順番に説明します。

 

モチベーションを上げる方法① 就活仲間をたくさん作る

活発に就活を行っている仲間をSNSや学校でたくさん見つけ、繋がりましょう。

周りに「就活のモチベーションが高い人」がたくさんいると、自然に自分も「やらなければ!」という気になることができます。

 

また、就活のモチベーションが高い知人を増やすことで以下のようなメリットもあります↓

  • 面接練習ができる
  • 情報交換を活発に行える

 

モチベーション高く就活を行うには「環境が全て」といっても過言ではありません。

1人だとどうしたら良いかわからなくなり、就活を後回しにしがちになりますし、周囲がモチベーション低い人ばかりだと自分も引っ張られてしまいます。

 

とにかく「少しでも良い環境」に身を置き、志高く就活をできるようにしましょう。

 

モチベーションを上げる方法② 「ブラック企業」に就職した自分をイメージする

いやいや、就活仲間を作るなんて億劫だし、やりたくないよ…

極力1人で全部やりたい…

と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな場合は「ブラック企業に就職した自分」をイメージしてみましょう。

 

ブラック企業に就職してしまった場合は、以下のような「悲劇」が起こります↓

  • 辞めたくても辞められない
  • 毎日パワハラ
  • サービス残業
  • 長時間労働
  • 休日なし
  • 安月給

 

このような「ブラック企業」に入りたい人は誰もいませんよね?

 

学生はブラック企業のイメージがあまり湧かないかもしれませんが、実際にこんな感じです↓

土日関係なく、朝8時から夜中3時まで嫌々働いているのに、月12万円しかもらえないし、ボーナスも出ない…

おまけに毎日怒鳴られる…

だけど、すぐ仕事を辞めたら転職で不利だから、簡単に辞められないんです…

 

就活を志高く、真剣にやらなければ「ブラック企業への入社」が待っています。

「就活を頑張らなければ、ブラック企業 → だから頑張る」という「逆モチベーション」で乗り越えていきましょう。

 

既卒となってしまったアナタへ

卒業した学生の写真

実は就活をやらずに卒業してしまい、既卒になりました…

就活をやらなかったことを少し後悔しています…

本記事を読んでくださっている方で、もしかしたらこのような方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

既卒となってしまうと、新卒より「就活の難易度」が高くなってしまうのは事実で、エージェントなどからも門前払いされることが多くなります。

ですので「正社員に就職したいけど、できない」という悩みを既卒の方はお持ちなのではないでしょうか。

 

そんな既卒のあなたが「正社員」として就職する方法を2つ紹介したいと思います↓

  • 既卒専門の就職エージェントを利用する
  • 公務員試験を受ける

 

順番に解説させていただきます。

 

既卒の就活術① 既卒専門の就職エージェントを利用する

「既卒」に特化した「就職・転職エージェント」があるのをご存知でしょうか?

それが今回紹介させていただく「ウズキャリ既卒」です。

 

ウズキャリ既卒は「完全無料」で就職のサポートをしてくれるエージェントで、以下のようなメリットがあります↓

  • 内定率83%以上
  • 面接対策が無制限
  • ブラック企業を排除
  • プロによる手厚いサポート体制

 

※「ブラック企業を排除」とは離職率が高い会社や、社会保険が整っていない会社、長時間労働をしている会社などを除外しているとのことです。

 

ウズキャリ既卒はマ〇ナビやリ〇ナビなどの大手サイトよりは知名度が低く、信頼性に欠ける部分も少しあるかもしれませんが、SNS上では「ウズキャリ既卒を使ってよかった」という人がたくさんいます↓

 

「新卒よりも不利」と言われている既卒ですが、ウズキャリ既卒を利用して対策をしっかり行い、就職を成功させてみませんか?

 

登録も利用も完全無料

 

既卒の就活術② 公務員試験を受ける

公務員試験を受けるのも手の1つです。

なぜなら公務員試験は「どんな経歴の人であろうと受験できるから」です。

 

民間企業の就活であれば「既卒」というだけで書類をはじかれることも多いです。(ウズキャリ既卒などのサービスを使い、対策を行えば話は別ですが…)

 

しかし公務員試験の場合は「既卒」「大学中退」「短期離職5回」など、どんな経歴であろうと受験ができ、試験を突破したら無事就職できます。

また、民間就活のように「書類で落とされる」ということも公務員試験の場合はありません。

 

民間企業の就活に不安が合ったり、少しでも公務員に興味がある場合は、受験してみるのも大アリです。

公務員になるメリット・デメリット

進路に悩むあなたへ!公務員になるメリット・デメリットとは?

 

就活は適当にやると後悔する まとめ

記事のまとめの写真
  • 就活は適当にやると後悔する
  • 就活に妥協した友人
  • 「新卒カード」を有効活用すべき
  • 興味のある分野・職業を見つける方法
  • 就活のモチベーションをあげる方法
  • 既卒となってしまったアナタへ

 

という内容で書かせていただきました。

 

本記事を読んで、就活のモチベーションを上げ、ブラック企業を回避できる機会になったら幸いです。

 

それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。