【2020】私は公務員を辞めた。辞めた2つの理由とは?

公務員を辞めた理由 公務員について
公務員をマジで辞めたいと考えてます。公務員を辞めた人達ってどんな理由で辞めてるんでしょうか。

こんな疑問に答えてみます。

 

本記事では2020年で公務員を辞めた私が「なぜ辞めたのか」ということを説明します。

「こういう辞め方もあるのだな…」と参考にしていただけたらと思います。

 

◎本記事の内容

  • 私が公務員を辞めた2つの理由
  • 公務員を辞めた後の予定
  • 健康体なら組織にしがみ付きながら次の準備をしよう

 

2,3分ほどで読み終わる内容ですので、ぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。

 

 

私が公務員を辞めた2つの理由

退職した人の写真

私が「公務員を辞めた理由」は大きく2つあります↓

  • 持病の悪化
  • 公務員は向いてないと思った

 

エリック
順番に紹介させていただきますね

 

公務員を辞めた理由① 持病の悪化

「持病(うつ)の悪化」が正直、メインの退職理由です。

元々私は新卒半年目でうつ病になり、4か月休職したことがあります。

 

休職中、体調が万全ではないのに「早く社会復帰をしなければ」という焦りがあり、医者や職場にウソをつき、無理に復職をしてしまいました。

 

エリック
当然焦って復職したので完治はしていませんし、復職直後は仕事を頑張っていても頭が回らず、毎日怒られ、呆れられ、お荷物&税金泥棒でしたね。

 

「自分はなんてゴミ人間なんだ…」と毎日思っていましたが、周囲に相談できる人もいないので、仕事で嫌なことがあるたび手洗いに行き、ボールペンの芯を自分の腕に突き刺す日々が続いていました。(自傷行為をすることで一時的に心のモヤモヤがリセットされました)

 

とある日、職場のお局的な人に嫌なことを言われたとき、限界に達し「また病んで休職するくらいなら辞めよう。もう今の職場では生きていけない。」という決断に至りました。

その日のうちに課長に辞める旨を伝え、退職手続きを行ったという訳です。

 

というように私の場合、ポジティブな退職理由ではなく、病気が原因の「マイナスな退職理由」が強めなんですよね。

「マイナスな退職理由はよくない」とも言われていますが、体調を考慮した結果ですので特に後悔はしていません。

 

公務員を辞めた理由② 公務員は向いてないと思った

もう1つの理由が「公務員は向いてない」と感じたことです。

うつ病の影響で仕事の能率が下がっていた要因もあるかと思いますが、全力で仕事に取り組んだ結果「公務員はちょっと自分には難しい」と判断をしました。

 

公務員でも職種や部署によりますが、私の部署では以下のような能力が求められました↓

  • 根回し力
  • 媚びる能力
  • 柔軟な対応能力
  • 大規模な調整能力
  • 難解な制度を理解する能力
  • 難解な調査を進めていく能力
  • 長時間労働前提の働き方に耐えるタフさ

 

中でも私は「調整」「根回し」「柔軟な対応」が超苦手で、何度頑張っても成果が出せませんでした。

「頑張ってもグダグダな仕事しかできない」という毎日が続いていた、とある日「この仕事はもう向いていないな」と思うようになり、退職を考えるようになりましたね。

 

エリック
よく世間では「公務員の仕事なんて簡単でしょ!」と言われていますが、私にとっては対人関係を保ちつつ、職務を柔軟に行うのは難しかったです。

 

公務員を辞めた後の予定

ライターの写真

私の場合、一度実家に戻り「傷病手当」という病気で働くのが難しくなった人に支給される手当を使いながら、在宅でできる仕事をしつつ、オンラインスクールに通おうかと考えています。

本来であれば、ブランクを作らず、すぐに次の会社で働くのが理想です。

 

もちろん私も過去に転職活動を行い、何社か内定を頂いていましたが、体調がよくならない限り無理して働いても意味がないと思いました。

 

実家で療養しつつ、次に向けて動き出します。

 

健康体なら組織にしがみ付きながら次の準備をしよう

転職する男性の写真

私の場合、退職して手当てを受け、病気の療養をしつつ、次の準備という流れです。

エリック
しかし、公務員を辞めたい健康体の人は、なるべく在職中に転職活動や、勉強をしておくようにしましょう。

 

なぜなら「転職でブランクを作ったら日本では不利になるから」ですね。

 

日本ではまだまだ「新卒から働き、数か月のブランクも開けずに定年まで働くのが当たり前」とされています。

転職で「ブランクを開けてはいけない風潮」があるため、会社側もブランクのある人が応募してきたとき、以下のような思考になります↓

  • ブランクがあるのに、急に社会復帰とかできるのだろうか?
  • 次の転職先も決めずに辞めるなんて、ヤバい人なんじゃないの?

 

そんな風潮ですので、ブランクを作ってしまったら「書類選考が全滅」で転職が全くできないという話もよくあります。

 

もちろんブランクがある人でも比較的受かりやすい業界(公務員やIT系)もあるので、一概に「ブランクを作るな!」とは言えません。

また、私のように体調がどうしてもヤバくて、転職先を決めずに辞めてしまうのは仕方ないことです。

 

しかし、普通の会社の「事務職」「営業職」などに就きたい場合は、なるべくブランクを開けないためにも在職中に「doda」や「リクルートエージェント」など、無料で転職コンサルをしてくれるエージェントを利用して転職活動をするようにしましょう。

 

私が公務員を辞めた理由 まとめ

記事のまとめの写真
  • 私が公務員を辞めた2つの理由
  • 公務員を辞めた後の予定
  • 健康体なら組織にしがみ付きながら次の準備をしよう

という内容で書かせていただきました。

 

結構私的な内容となってしまいましたが、「公務員を辞めたいなぁ」と考えている人に、何か参考にしていただけたら幸いです。

 

それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。