一人暮らしの節約の裏ワザ12選とは?薄給でも生きられます。

一人暮らしの節約の裏ワザ12選とは? 一人暮らし
新年度から一人暮らしを始めるのですが、極力お金を使わずに節約をしたいです。
一人暮らしの節約の裏ワザとかあったら知りたいです!

という疑問にお答えします。

 

実はこの記事で紹介をする『一人暮らしの節約の裏ワザ』を実践すると、余裕のある生活を送ることが出来ます。

なぜなら「薄給の新卒地方公務員」である私も実践して、余裕ある生活を送ることが出来ているからです。

 

本記事ではそんな『一人暮らしの節約の裏ワザ12選』を紹介させていただきます。

記事を読み終えるときっとあなたも節約上手になっていること間違いなしです。

 

◎本記事の内容

  • 一人暮らしの節約の裏ワザ12選

 

早速本題へ入ります…!

 

 

一人暮らしの節約の裏ワザ12選

本記事で紹介をします節約の裏ワザはこちらです↓

  • 自炊する
  • 古着を買う
  • 家賃を下げる
  • 節水を心がける
  • 電気代を見直す
  • 飲酒なら宅飲み
  • 格安スマホを使う
  • 〇〇PAYを使用する
  • 物を徹底的に減らす
  • 極力徒歩で移動する
  • ポイントサイトを利用する
  • タバコ・ギャンブルは絶対にやらない

 

順番に説明させていただきますね。

 

節約の裏ワザ① 自炊する

自炊する写真

自炊は節約の基本です。

外食だと1食1000円近くするのが普通と思うのですが、自炊を徹底することで1000円で3食分以上賄うことが出来ます。

  • 90円の6枚入りの食パン → 約1週間分の朝食
  • 200円の冷凍うどん   → 約1週間分の昼食
  • 200円のミニトマト   → 約1週間分のサラダの材料

など食費をかなり安く抑えられます。

 

もちろん時々食材を買いすぎて「腐らせてしまう」ということも少なくありません笑

買う量を調節しながら、自炊を徹底しましょう。

 

節約の裏ワザ② 古着を買う

古着を購入する
「状態の良い古着」を買うのも節約の手段になります。

古着も言ってしまえば「中古品」という意味ですので、新品の服よりは当然安く購入することが出来ます。

例えばZOZOTOWNの古着を取り扱うZOZOUSEDでは状態の良いほぼ新品のコートなどが格安で購入することが出来ます。

 

実際に私もZOZOUSEDは頻繁に利用しますが、このように買い物をしたことがあります↓

  • 定価3万円のコート → 9000円で購入(超美品)
  • 定価3万円のニット → 4500円で購入(超美品)

 

古着に抵抗がある人もいると思いますが、あくまでも気にしない人向けへの紹介です。

抵抗がある方はGUやUNIQLOなどの安価でファッショナブルな物を購入すると良いですね。

 

節約の裏ワザ③ 家賃を下げる

リーズナブルな家
家賃は毎月決まった額が飛んでいきますので、安いに越したことはありません。

家なんて食事と入浴、睡眠だけ出来ればいいですからね。

 

東京であればボロいワンルームで7万円など高額な物件ばかりですが、それ以外の地方だと場所によりますが3,4万円で普通に良い家に住むことが出来ます。

 

また、心優しい大家だと「家賃の値段交渉」に応じてくれることもよくありますので、家賃を下げるためにも交渉してみてはいかがでしょうか。(私は即断られました笑)

 

節約の裏ワザ④ 節水を心がける

水道の節約
一人暮らしをして意外とお金がかかるのが「水道代」です。
1ヵ月で100円節約することが出来たら年間で12000円の節約になります。

具体的な節水方法としては、こんな方法があります↓

  • シャワーで短く済ませる
  • シャワーヘッドを取り換える
  • 節水コマを取り付けてみる

 

節水用のシャワーヘッドに付け替え、風呂は短くシャワーで済ませたり、水道の蛇口に節水コマを設置することでかなり水道代をカットできます。

シャワーヘッドや節水コマは家電量販店、最近では百均にも売っていることがありますので、買ってみてはいかがしょうか?

 

節約の裏ワザ⑤ 電気代を見直す

電気を消す
水道代同様、電気代も結構お金がかかります。

そこで電気代を節約する方法としては、これらが有効です↓

  • 夜は早く寝る
  • テレビのコンセントを常に抜く
  • 掃除機はじゅうたんやベッドに使い、それ以外はクイックルワイパー

 

また最近は「電力の自由化」が進み、自分の好きな電力会社を選択することが出来ます。少しでも安い電力会社に切り替えたら年間で数万円変わってきますので、おすすめです。

 

節約の裏ワザ⑥ 飲酒なら宅飲み

宅飲みの写真
お酒を飲まないのが一番の節約になりますが、どうしてもお酒を飲みたい場合は極力「宅飲み」を心がけましょう。

なぜならお店に行ってお酒を飲んだら1回で「2000~3000円」飛んでいくからです。

一方で、宅飲みを心がけることで1回の飲み代が1000円以下で収まります。

 

職場の人は家に入れたくないと思うので、渋々店に行くことになるかと思いますが、親しい友人や1人で飲むときは宅飲みの方が節約になります。

 

節約の裏ワザ⑦ 格安スマホを使う

スマートフォンを使う

格安スマホを使うとかなりの節約が出来ます。

私自身大学時代はドコモのスマホを利用していたのですが、ワイモバイルに乗り換えた結果、月5000円近く携帯料金を節約することが出来ました。

正直余程の理由がない限り大手キャリアはお金の無駄だと思います。

 

スマホなんてインターネットと電話、簡単なカメラが使えたら全部同じなので、極力安いスマホを選ぶようにしましょう。

 

節約の裏ワザ⑧ 〇〇PAYを使用する

財布を使う人

最近〇〇PAYが流行っていますが、スマホ決済のような「キャッシュレス」もおすすめです。

私はLINEPAYをよく利用していますが、こんなメリットがあります↓

  • 銀行からのチャージが24時間無料で出来る
  • 財布を持ち歩かなくて済む
  • 請求書支払いも出来る

 

わざわざ銀行のATMに行かなくて済みますし、手数料も払う必要もありません。

キャッシュレスは時短&節約になりますので是非お試しください。

 

節約の裏ワザ⑨ 物を徹底的に減らす

ごみを捨てる写真

物が多いと何かとお金がかかります。

例えばこのようなデメリットがあります↓

  • 物を買うのにお金がかかる
  • 物が多いと引っ越しの時に料金が高くなる

 

物が多いとお金がどんどん飛んでいくので「無駄なものは買わない」「どんどん捨てるか、売る」ことを心がけるべきですね。

 

しかし人間ですから、どうしても欲しいものは増えていきますよね。

そんな時は「欲しいものが1つ増えたら、いらないものを1つ以上売る」ということをしてみましょう。

私はよく欲しいものが増えたらこの手法を使っています。

例えば「2万円のシャツが欲しい」場合は「使わない服や物を売り、それを資金にして買う」ということをよく行っています。

 

こうすることで物も増えずに済みますし、欲しいものを少し安く買うことが出来ます。賛否両論ありそうですが、超おすすめします笑

 

節約の裏ワザ⑩ 極力徒歩で移動する

徒歩の写真

近所に買い物に行くときなど、歩ける範囲の場所へは徒歩で移動しましょう。

徒歩で移動するメリットはこの通りです↓

  • 適度な運動になる
  • 交通費の節約になる

 

歩くのが面倒でつい車を使ってしまうこともありますが、歩ける場所へは運動がてら徒歩で行きましょう。

 

節約の裏ワザ⑪ ポイントサイトを利用する

ポイントサイトでポイントを貯める

節約というよりも小遣い稼ぎに近いですが、ポイントサイトでポイントを貯め、現金化するのも効果的です。
ポイントサイトには「無料のクレジットカードを1枚作るだけで5000円分のポイントが貰える」という案件もたまにあり、非常にコスパ高です。

 

私はよくこれらのサイトでポイントを貯め、現金化し、ガソリン代の足しにしていました↓

  • ECナビ
  • ちょびリッチ

 

簡単なアンケートや無料のゲームアプリのダウンロードでもポイントが貰えるので、コツコツ貯めて小遣い稼ぎをしましょう!

登録はこちらから出来ます↓ 当然無料です!

 

節約の裏ワザ⑫ タバコ・ギャンブルは絶対にやらない

ギャンブルの写真

タバコ・ギャンブル好きな人がいたら申し訳ないのですが、節約という観点から見たら2つとも「百害あって一利なし」です。

タバコは言わずもがな高額で健康を害しますし、ギャンブルでも大半の人は損をします。(たまに稼いじゃう人もいますが…笑)

 

もちろん「絶対やるな!」というわけではありませんが、やらないほうがお金が貯まりますので、取捨選択していただけたらと思います。

 

一人暮らしの節約の裏ワザ まとめ

一人暮らしの節約の裏ワザを12個紹介させていただきました。

  • 自炊する
  • 古着を買う
  • 家賃を下げる
  • 節水を心がける
  • 電気代を見直す
  • 飲酒なら宅飲み
  • 格安スマホを使う
  • 〇〇PAYを使用する
  • 物を徹底的に減らす
  • 極力徒歩で移動する
  • ポイントサイトを利用する
  • タバコ・ギャンブルは絶対にやらない

 

以上12個です。

 

私自身大学時代から現在にかけて5年ほど一人暮らしをしましたが、これら12個を試したら「薄給新卒公務員」の私でも多少余裕ある生活が出来るようになりました。

一人暮らしは工夫次第でどうにでもなりますので、本記事を読み、一人暮らしをしている方に是非参考にしていただけたらと思います。

 

過去に田舎での一人暮らし、公務員の一人暮らしについても書いた記事がありますので、是非お読みください↓
若手公務員で一人暮らしはきついの?

田舎の一人暮らしの生活費はどれくらい?

 

それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。