【最新】公務員試験の社会科学の勉強法は?おすすめテキストも紹介!

社会科学の勉強法とテキストを紹介! 公務員になるまで
公務員試験の社会科学のテキストがたくさんありすぎて、何を選べばよいかわからないです。
勉強法もコツもイマイチわかりません。

という疑問にお答えします。

◎本記事の内容

  • 公務員試験の社会科学とは
  • 社会科学の勉強方法とおすすめのテキスト
  • 時事の勉強方法とおすすめのテキスト

 

公務員試験の一般知識分野の学習は大体年明けから開始するのが一般的です。

本記事では公務員試験の社会科学の勉強法、おすすめのテキストをご紹介します。

 

本記事を参考にして実践すると、確実に得点できるようになるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

公務員試験の社会科学とは

公務員試験の教養試験の社会科学は主に4つの分野から成り立っています↓

政治分野 国家は1問程度、地上市役所は1~3問程度。政治原理、選挙制度、地方自治に関わる問題。
法学分野 国家は1問程度、地上市役所は1~3問程度。法源、憲法、民法刑法に関わる問題。
経済分野 国家は1問程度、地上市役所は1~3問程度。ミクロ・マクロ経済、経済事情、財政に関わる問題
社会・時事分野 国家は3問程度、地上市役所は3,4問程度。社会学、心理学、時事に関わる問題。メインは時事。

 

公務員試験(教養試験)の40問中7,8問は社会科学からの出題となるわけですから、当然捨てるわけにはいきません。

 

専門試験がある受験生は社会科学の対策を力を入れて行う必要はありませんが、専門試験のない市役所の志望者は、念入りに対策を行わないと致命傷を負ってしまいます。

 

社会科学の勉強方法とおすすめのテキスト

社会科学の勉強方法とおすすめのテキストを、専門試験がある人、ない人に分け「政治分野、法学分野、経済分野」から紹介します。

時事分野は後程説明します。

 

社会科学の勉強法とテキスト ~専門試験がある人~

私はかつて大手の公務員試験予備校に通っていたのですが、講師が「専門試験がある人は社会科学の対策はほぼいらないよ!」と言っていました。

社会科学は専門試験と内容が基本的に重複するので、念入りに対策を行う必要はないとのことです。(時事分野は専門試験にはない内容なのでしっかり対策する必要があります。)

 

しかし専門試験があろうと、ざっと確認をしておいた方が確実ではあります。

いくら専門試験と社会科学が被っていようとも試験内容の全体を把握しておいた方が安心ではありますよね?

 

そんな専門試験がある方にこの一冊をおすすめします↓

 

この「ダイレクトナビ」使うメリットは以下の通りです↓

  • 過去問が超厳選してあるから時間をかけずに確認ができる
  • 左のページに問題、右のページに解答というレイアウトだから見やすい

 

問題と解答が別々のページの参考書って見にくいし、いちいち確認するのも時間の無駄ですよね?

そんな不満や無駄をダイレクトナビは解消してくれますので、是非お試しください。

 

社会科学の勉強法とテキスト ~専門試験がない人~

専門試験のある人は被っている分野もあるので、社会科学は念入りに対策しません。

 

一方で専門試験のない人は、念入りに社会科学の対策をしないと大きな差を付けられます。(社会科学を捨てたらほぼ不合格です。)

 

ですので専門試験がない人は、数的処理>社会科学>文章理解>人文科学>自然科学くらいの優先度で勉強を進めることをおすすめします。

 

そんな専門試験のない人におすすめのテキストはこちらです↓

 

このクイックマスターを使うメリットは以下の通りです↓

  • 豊富な問題量
  • 公務員予備校が監修のテキストだから解説がしっかりしている
  • 左のページに問題、右のページに解答というレイアウトなので見やすい

 

ひたすら過去問で演習を行い、専門試験がある人との差を埋めていきましょう。

 

クイックマスターでの勉強法は?

クイックマスターを解く順序は、一般的な方法ですが以下の通りです↓

  1. 問題を読む
  2. 選択肢を読み、正解を選ぶ
  3. 解答を確認する

 

 

しかし「正解したからさっさと次の問題!」というのは絶対にNGです。

 

正解したかどうかは学習の際はどうでも良くて、誤っている選択肢のどこが間違えているかという確認作業が非常に大切です。

この確認作業が自身の知識にもしっかりなるので必ず行いましょう。

 

時事の勉強方法とおすすめのテキスト

2018年の公務員試験から時事の問題が多く出題される傾向になりましたので、確実に点を取りたい分野です。

時事をしっかり勉強しておくことで、面接試験や小論文にも活かされるので、しっかり学習をしましょう。

 

時事の学習で使うべきテキストと勉強法

時事分野で使うべきテキストは「速攻の時事」です↓

 

 

 

 

 

 

 

「速攻の時事」には2種類あります。

  1. 速攻の時事 → 導入本
  2. 速攻の時事 実践トレーニング編 → 問題演習

 

時事分野の対策はこの2冊で十分ですし、他の受験生もほぼ全員これを使っています。それだけ信頼と実績のあるテキストということですね。

 

速攻の時事は毎年、年明けの1月下旬あたりに最新のものが発売されます。

前年度のものを間違って買わないように気を付けてくださいね…(私は間違って買ってしまいました笑)

 

時事対策で新聞は読むべき?

よく時事対策で「新聞を読むべきだ」と言われています。

 

学校や図書館に新聞があり、毎日更新されると思うので面接対策がてら読んでおいて損はないです。

 

しかし新聞の読める環境がない場合は、わざわざ新聞の定期購読まで申し込む必要はありません。

新聞が周りに無い場合は、ネットニュースやSNSの情報収集のみで十分です。

 

社会科学の勉強法・おすすめテキスト まとめ

  • 公務員試験の社会科学とは
  • 社会科学の勉強方法とおすすめのテキスト
  • 時事の勉強方法とおすすめのテキスト

 

という内容で書かせて頂きました。

 

社会科学は出題量も多く捨てられない科目となっていますが、しっかり学習することで小論文や面接試験にも役立ちます。

実際に私も、時事の知識が集団討論や小論文で役立ったこともあり「勉強しておいてよかった!」と思いました。

 

社会科学はただの試験のための勉強と考えずに「後々活きてくるコスパ最高の科目」と考えて学習に励みましょう。

 

過去に「数的処理」と「文章理解」のおすすめテキストや勉強法を紹介した記事がありますので、是非機会があればお読みください↓

数的処理の勉強法まとめ

文章理解の勉強法まとめ

 

それでは今回はこの辺で。ありがとうございました!