【最新】公務員試験の数的処理のコツをご紹介!【おすすめテキストあり】

公務員試験の数的処理のコツとは? 公務員になるまで
公務員試験の数的処理が苦手で足を引っ張っています。

数的処理のコツがあれば知りたいです。

 

という方の疑問にお答えします。

 

◎本記事の内容

  • そもそも数的処理とは?
  • 数的処理はなぜ捨て科目に出来ないか?
  • 数的処理でおすすめのテキスト
  • 公務員試験の数的処理のコツとは?

 

数的処理は公務員試験の中でもかなり重要な科目で「捨ててはいけない科目」とも言われています。

 

そんな捨てられない超重要科目である数的処理のコツ、おすすめのテキストなどを本記事では解説させていただきます。

 

 

そもそも数的処理とは?

公務員試験の教養試験は

  • 一般知能分野(数的処理、文章理解)
  • 一般知識分野(社会科学、人文科学、自然科学)

の2つに分かれます。

 

更に数的処理も3つの分野に分かれます↓

  1. 判断推理(集合、対応関係、空間図形など)
  2. 数的推理(方程式、確率、平面図形など)
  3. 資料解釈(表やグラフなど資料の読み取り)

 

民間のSPIと形式は似ているのですが、レベルは公務員試験のほうが高く設定されていますので、独自の対策が必要です。

 

なぜ数的処理は捨て科目に出来ないか

苦手といっても絶対に捨てることが出来ないのがこの数的処理です。

なぜなら「問題数が圧倒的に多い」からです。

 

教養試験は基本的に40問出題され、中でも数的処理は15問~20問近くの出題量があります。

半分近くを占める問題量なので、捨てるわけには当然いかないのです。

 

全くできないのにそんなに出題されるんじゃ、もう諦めるしかない・・

と感じる方も少なくないでしょう。

 

確かに数的処理に苦手意識を持っている受験生はたくさんいて、かつての私もそうでした。

 

しかし良いテキストや、効率の良い勉強を行うことで劇的に点が取れるようになります。

そのテキスト選びや勉強法を以下で紹介しますね。

 

数的処理でおすすめのテキスト

信じるべきはただ一人。「畑中 敦子」さんです。

畑中さんはかつて公務員予備校のカリスマ講師で人気を博し、独立された凄腕の方です。

 

たくさんの著書の中でも「ベストプラスシリーズ」がお勧めで、判断推理、数的推理、資料解釈と三種類出版されています↓

     
     

 

 

 

 

 

 

ベストプラスシリーズは基本的な問題から国家総合職レベルの問題まで揃っています。

 

そしてベストプラスを大体覚えたら仕上げに以下の2冊をやってみましょう↓

   
   

 

 

 

 

 

 

勉強法の説明で詳しくお話しします!

 

公務員試験の数的処理のコツとは?

数的処理のコツは「解法の暗記」

私が考える数的処理のコツは以下の通りです↓

  1. まずはベストプラスシリーズを何度も反復
  2. ベストプラスを大体覚えたら「勝者の解き方・敗者の落とし穴」を行う

 

 

「同じテキストやるのは意味がない!」と思う方もいらっしゃると思います。

しかし数的処理で最も大切なのは「解き方のパターンを暗記する」ことなのです。

 

教養試験の数的処理は数値などは変えられるものの、大体問題の傾向がパターン化されています。問題の解法を覚えてしまえば、問題を見た瞬間に「あ、あの解き方だ。」となるわけです。

 

テキストの1周目、2周目は解き方がわからなくて当然です。

「わからない問題はすぐに解答を見て、解法を確認して、そのあと自力で解いてみる。」というサイクルで勉強を進めていきましょう。

 

逆に言ってしまえば、誰も知らない解法の問題は誰も解けません。

スタンダードな解法を覚え、簡単な問題を落とさないというのが大切です。

 

なぜベストプラス→勝者の解き方なの?

「勝者の解き方」→「ベストプラス」という流れが一般的ですが、私は逆でした。

なぜなら「勝者の解き方はあまりにも簡単すぎるから」です。

 

勝者の解き方は簡単で超基本的な問題が揃っており、ベストプラスは中級から上級の問題が揃っています。

つまりベストプラスは公務員試験の数的処理のスタンダード的な位置づけなのです。

 

ですので初めからベストプラスで学習を始めることにより、最前線で戦える力を身に付けることが出来ます。

 

大は小を兼ねるではありませんが、難しめのベストプラスをモノにして簡単な勝者の解き方で超基本問題を拾っていったほうが間違いなく効果的です。

 

実際に私もこの学習法で一次試験はほぼ合格しました。

 

まとめ 数的処理は誰でも出来るようになる!

  • そもそも数的処理とは?
  • 数的処理はなぜ捨て科目に出来ないか?
  • 数的処理でおすすめのテキスト
  • 公務員試験の数的処理のコツ

 

という内容で書かせていただきました。

 

私は公務員試験の勉強本格的に始めたのはクリスマスシーズンからでした。一般的にはかなり遅いです笑

 

なので最短で合格するには・・ということを考えコツを掴み、結果上手くいきました。

なので遅くから準備した人にも公務員試験を突破する希望はあります。

 

数的処理は初めは苦労をしますが反復することによって、必ずモノになります。

自分を信じて最後まで頑張ってください。

 

公務員試験の様々な科目の勉強法をまとめた記事もありますので是非ご覧ください↓

公務員試験の文章理解の勉強法まとめ

公務員試験の社会科学の勉強法まとめ

 

それでは今回はこの辺で。ありがとうございました。